ハニカム状のセルに特殊金属をコーティングし、広域波長UVランプとの光触媒反応により、空気中の水分から過酸化水素(H2O2)のイオン等を発生させるテクノロジー。NASAの国際宇宙ステーションでも採用され、自然界の空気を浄化するプロセスの研究から生まれた、人のカラダにやさしい技術です。
一般的にフィルターを使用した受動型の空気清浄機では、最近家カビや悪臭を完全に除去することが不可能で、フィルターが菌やカビの温床になってしまう危険すらあります。レスパーのNCCセルを通過して生まれた微粒子イオンは、微細な有害粒子に直接アタックし、根本原因を分解します。空間の隅々まで効果が行き渡るとともに、ドアノブや椅子など、人が直接触れる部分の表面も浄化します。
豚インフルエンザ(H1N1)除菌効果試験〈カンザス州立大学医学部〉